一年後のGomic(ゴミック)

昨年のお正月すぎに
「完全再生エネルギーと人力のみで稼働する家庭用生ごみ処理機を作ろう!」と思いつきで作り始めて、3.11の震災をまたいで、その直後から稼働し始めた「gomic(ゴミック)プロトタイプ」は、展示会で披露しようかと思いきや、会場では、成り行きでモックアップのみの展示にとどまり、ずっと我が家のベランダに在り続けています。

その辺に引っ掛けてある太陽光パネルも
シーラーで防水加工をした袋も
雨風でボロボロになりクタクタに見えますが…
何だかんだで、お天気の時は、中のモーターが気ままに動いています。
生きているんですよね。放ったらかしですが。
またまた気温が上がってきているので
微生物の分解能力も上がってきているようです。
塩麹で漬けたキュウリの汁とかも入れたり
消費期限が切れたドライイーストの粉を入れたり
結構、発酵系のゴミもあるので
色んな微生物ドラマがゴミックの中で
繰り広げられているかも知れません。
100均で買った小ハエ取りをゴミックの中に入れたら結構引っかかっているので、これはこれで効果あるかも。






























































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