齋藤はプログラマーとかエンジニアにあらず。
それは誰もが知っている事、のはず。
さりとて、アナログで生きれるほど
頑な生き様も持ち合わせておらず。
さてはて。
二ヶ月ほど前、リンゴのお店の4階に行ったとき
そこのお兄さんに
「ウェブのお仕事されていると
いろいろ覚えないといけないから大変でしょう?PHPとか」
と、言われた事があります。
PHPをASP(ウェブリリースとかワードプレスとか)と勘違いして
「いやー、先日(WebRelease2、CMSってやつをたまたま)いじったけど、
玩具みたいで私にはどうも…」
と、知ったような、変な会話をしてしまいました。
変な話、ネットショップとか運営していたので
ASPを店長としていじった期間が結構長い私。
けど、プログラムをいじったかどうかと言えば……?
(微妙に通じている?)
ただ、その変な勘違いのちょうどその時、
実は自分が前作ったサイトのお客様から
「お問い合わせフォームの誤作動もうそろそろ何とかして」
と、ご指示をいただいていたのです。
PHPなんだよね。あのお問い合わせフォームって。
お知り合いの方に、昔作っていただいたプログラムで
私では直せない。。。。。
結局、今時お問い合わせフォームのPHPなど
無料でたくさん提供されているので
設置し直して事なきを得ましたが
PHPというのは私にとって
ブラックボックスであることにかわりがありません。
そこで、そのリンゴ屋の帰りに
本屋でファイヤーワークスCS4の本を買ったときに
何となくついで買いしたのが
かわいらしいタイトルと装丁の
「PHPの絵本
」
何か、用件だけ並べてくれば
半分ですみそうな内容であるところが
半熟アナログの私向きのはず!
そう思って読み始めたのですが…
その翌日(だったかな)、とある仕事先から帰ってきた時にびっくり
午後の紅茶ロイヤルミルクティーのペットボトルが
バックの中でたっぷり漏れていて、
「PHPの絵本
」が力一杯吸収しているではありませんか!
「9つの扉」のうちまだ1つしか読んでなかったのに。
その日、本を読むどころか、
本に新聞紙を挟んで乾かす復旧作業にかわりました。
すっかり新しかった本はミルクティーの香りがしみ込み
下の写真のように年季が入ってしまいました。

おかげですっかりやる気をそがれ
PHPなんか知らないもーん
という体制で今後押し通すことに。
なのに昨日、知り合いから「PHPどーですか?」
なんて電話がかかってきました。
無理です!
って即答しながら、気になるからこんなページを読んでみます。
10日で覚えるPHPのキソ(超基礎編) 第 1 回 PHPの約束事