【ハバネロ】赤くなりつつある
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先日、展示会のためのワークショップ(3回目)を開催模様の動画。
先生(司令?)の解説のあと
参加者が個々に考えた作品の案を発表しました。
2〜5分という短いものとはいえ、
二桁を超える動画の大量アップ。
何かすごくなーい?(変換めんどう臭かったからiMovieだけど)
しかし…
齋藤本人も発表したのですが…
撮影に気を取られていて
身だしなみが乱れております…
が〜ん
この動画、婚カツには使えない…
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そうそう、
こういうシンプルで何気ないけど性能がいい小物(マイク)が欲しかったの!
いつも使っている万年筆にケーブルつけるとマイクになっちゃうとか、
そういう「デザイン」はあとあと!(ミスターQって呼んで)
美しい!
THIS IS BEAUTIFUL!!
ノートパソコン+自作マイクで録音したサンプル。コンデンサマイ クカプセルはPanasonic WM-61Aをノーマルで使用。音の加工は基本的にしていない録 りっぱなし。
同じPanasonic WM61aを2個使ってステレオマイクを作成している人がいました。
そーだよね〜、2個使えばステレオだよね〜
ケーブルもステレオ用使えばいいんだよね。
そーかそーか
でも私、モノマイクをたくさん作りたい気分。
口紅マイクとか
万年質マイクとか
カメラを作るなら、鏡がついているコンパクトだけど。
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父親が昔買ったカラオケマイク。
以前その辺にあったのもらったんですよね。
ラベル見るとダイナミックマイクと書いてある。
へー
Dynamic Type MicroPhone
Uni Directional DM-99
PRO VOCAL
それをググるとなんか検索かかった。
http://www.pstone.co.jp/products/documents/DM99.PDF
あー、マイクの中身は日本製らしい。
ちなみに、上の映像は
うちの父親のHDビデオカメラ(HDR-XR520)と
そのダイナミックマイクで録画した
うちの金魚ちゃん達です。
カメラは窓越し
マイクは水槽の右横にあります。
私は死角にいますが水槽の前でえさあげてます。
あ、金魚もうちの父親のだ…
私一銭もお金出していなくない?
P.S
その後、私の(もう父のでは無い)可愛いダイナミックマイクの中身を検索後
見つけたサイトで、低周波コンデンサマイクロフォン(中身だけ)が見つかる。
私の希望は木の水揚げとかで発生する音の録音。
恐らく音域はコントラバスに近い。
そう考えるとその辺の木って結構いい音出していたりして?
と、すると、コントラバスの周波数がだいたいどのぐらいで
通常のマイクはどーよ、と、調べると
だいたいの射程範囲がわかります。
通常のマイクは50Hz〜1万Hzぐらい
コントラバスは40Hzぐらい〜
他の低音の楽器は30Hzぐらい〜
という数値の音も出るみたい。
つまり通常のマイクでは50Hz以下の音が拾えないということに…
で、「低周波マイクロホン」が必要になる、と。
ちなみに、これが同じ直径1cmサイズで普通の周波数のコンデンサマイク
これが音抜けってやつ?
参考サイト
音って何だろう
あ、でも、普通に高音質のマイクもあるみたい。
周波数特性 20-16,000Hz
薄型コンデンサ・マイク
高音質 小型コンデンサ・マイク
聴診器の中に管でマイクを仕込んでおいて、朝までふざける私のワンマンショーの時などは口元で使えば、普通のマイクとして活用もできそう…
っていうか、普通に楽器録音に使えますか。
ビデオカメラとかパソコンのプラグインパワー対応使用、とかだと、ほぼ直つなぎで済むの?かな…?
(あやふやでごめんなさい)
マイクアンプが必要か否か?
参考サイト
マイクを自作して高音質で録音しようぜ!スレ
もうこうなったら、木という素材にこだわった、聴診器マイク作ろうかな…
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先日、桑沢デザイン研究所の同窓会が運営している桑沢デザイン塾で、「明和電機の超!常識経営塾」実技と応用〜の初日ワークショップが行われました。
講師は明和電機の土佐信道社長です。
私は、お手伝い要員として今回もぐりこませていただいたのですが、しっかりワークショップの方に参加していました。
面白法人カヤックと制作したYUREXや
今度発売になるオタマトーン(口ぱくぱくしながら変な声を出すかわいい奴)とか
実際に触らせていただきました。
ワークショップ後は、渋谷のラボエムでお食事。
もっとビールグラスがきれいに並んだ写真とったつもりが、チーズ山盛りのパスタしかありませんでした。
宴もそこそこたけなわの頃、
すかさず、土佐先生に先日失敗した聴診器マイクの事を話すと、超すごいアイテムを紹介してくださいました。
ダヨンは新開発のポータブル・ハンドフォン・プレーヤー&「音」のコミュニケーターです。
微かな触覚音から大きな爆音まで、低い音から高い音までの全周波数の音にさわることができます。
ダヨン(オトキノコ製)
その他バイノーラルマイクとか超高価なすごいものとかも販売されています。
バイノーラルマイクといえば、カーネギーメロン大学苫米地博士の英語の本が思い出されます。
で、こんなにあれやこれや調べると
やっぱりきっちり調べたくなるんですよね、聴診器マイク。
土佐先生の話に出ていた学研の「大人の科学」とか、
コンデンサーマイクについて調べたり
マイクアンプも調べたり
アコースティックギターをはじめとする楽器のピックアップとか調べたり
かなり悪のフォースを感じるマイクの使われ方とかを追っていくと
だいたい、終着点が見えてくる。
いや、始まりにすぎないとも言えるのですが。
一番参考になっているサイトが以下の二つですか。
自分のメモ代わりにリンクをさせていただきます。
自作ピックアップ
コンデンサーマイクの回路について教えてください。
やっぱり録音するならよりいい音にしたいしね。
ただし、我が家は父の仕事柄、超大きいハンダ付けならあるけど、回路をくっつけるような小さいのあったかしら???
ちなみに、なぜにこんなに長々とこんな事書いたかと言えば、
自分に歯止めがきかないまま、何時間も永遠と音響関係調べているからです。
はい、聴診器マイクは11月の半ばがすぎてから!
お預けです。
ちなみに、下の写真はピックアップがついている私のマンドリン
本当に全く弾かれていないかわいそうな楽器…

この本も気になる…
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ヤフオクで聴診器おとしたのです。
聴診器マイクを作るために。
別に体調が悪いとか、残念ながらおめでたとかでも無いです。
三月に開催するエコデザインの展示会で「木という素材」がテーマなの
で、木を理解する一環で、木が水を吸い上げる音を聴診器で聴いて、
iPhoneで録音しようという目論見。
ネットで調べると、自然環境授業で木の水揚げの音を聴診器で小学生にき
かせているけど、その音って本当に水揚げの音なのか?という疑問もあっ
たけど、それはそれ。
聴診器マイクの作り方も結構公開されてました。
ただし、音を記録するのはPCまたはICレコーダーの場合で、
iPhoneの場合は載ってない。
取り合えず、手持ちのiPhoneのボイスレコーダー対応マイクで作っ
てみようと思いました。
材料もそこそこ揃った時に、AppleStoreにロジックを習いに行った
ので、先生に録音の事を聞いたら、コンデンサーとかダイナミックマイク
と楽器メーカのレコーダーの採用を提案してくれました。
しかし、そんな予算あったら電子聴診器で直接録音出来るよな、と思い、
ダメ元で聴診器にマイクつけて試しにiPhoneで自分の心音を録音し
てみた。
案の定
やっぱダメだった。
雑音ばっかり。
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Pro Studio World Tourというのが今度11月6日に幕張の東京ビッグサイトで開催されるそうです。
ご招待メールによると
Pro Studio World Tourでは、Macを使った最先端のビデオ制作や音楽作りをご紹介します。イベントは、Final Cut Studioのセッションからスタート。
100以上の新機能の中から、拡張されたProResファミリー、パワフルな新しいコラボレーション機能、より密接なアプリケーション間の連係など、たくさんの機能をご覧いただきます。さらに、Logic Studioのセッションにもご参加ください。 ギタリスト、ライブパフォーマー、そしてMacでオリジナルミュージックをつくるすべてのミュージシャンのために、大きな進歩を遂げた新しいLogic Studioの魅力をご紹介します。作曲から録音、編集、ミキシングなど、プロジェクトのすべてのステージを、自分の手で完璧に作り上げる方法を学べます。
もう!
いろいろとある秋だから、外出控えようと思っていたのに!
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昨日は、銀座のアップルストアでトレーナーの姉さんとFinal Cutがらみでおしゃべりを含むトレーニングを受けた後、お茶の水のデジタルハリウッドで行われたDTP Booster 007に参加しました。
かねてからInDesignの「文字組みアキ量設定」というのが難問で
習得がしづらい分野だったのです。
ちなみに銀座のアップルストアで
「InDesignを教えて!」と言えば教えてはくれますが
トレーナーの方が知っている限りの基本操作のみ。
実践的な事は、AdobeTVとか見ながら、自分で仮説を立てて、
教材データを自分でそろえて、兄さん姉さん方と動作を検証して
結果を導き出す事が一番の早道。
しかし、文字組みアキ量設定だとそうは問屋がおろしたくてもおろせない。
文字組みアキ量設定は、一言で言うと、文字ヅメ情報のプログラミング。
今回のセミナーの要点によると
まずは、iAみたいにコンセプト決めるんだそうだ。
段落の頭は、頭揃えか段落一文字下げか、
約物とか英数字はどうか…等をしぼって
もともとInDesignに用意されているデフォルトのアキ量設定の中から
一番近いものを選んで、チョチョイと再編集していく、とのこと。
ただし、私はここの的のしぼり方がまだ理解できていない。
Sony損保のCMみたいなYes or Noで答えを導きだせるような感じでしょうか。
多分、つぼはここ。
で、そのつぼにたどり着くために、
「行末句点全角段落一字下げ」とか
「起こし食い込み」などなど
なんかの必殺技の名前みたいなのを解読しなければならないようです。
ふう、入り口がなかなか開きづらい分野ですね。
昔みたいにQuark3.3で「イージーコンボ」とかで軽く詰めて
あとは適当な手詰めでちょちょいっとポン!という時代ではないらしい。
もちろん、一回設定したらずっと使い回せる機能だから
こっちの方がスピーディーなんでしょうけれど。
ちなみに今回の講師であるグラフィックデザイナーの大橋 幸二先生は
いくつも著書を書かれていて、私が何気に持っている本(河口湖で買った)などもあります。
Adobe InDesign「文字組み」徹底攻略ガイド は
年末に新しい第3刷が発売される予定で
改訂内容もかなりあるらしい。。。。
先生はDTPの壷というサイトも運営されていそうです。
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季節は秋。
夏という生物が何かと活性化する季節が終わり
クリスマスや年末・正月という一大イベントの前。
何か物悲しい季節です。
春からちょくちょく銀座のAppleStoreでお勉強にいってましたが…
もうそろそろ、その「ちょくちょく」行くのは終わりかな、と思うのです。
はじめは、InDesignの習得(←これが必須項目)と
アドビのDTP・グラフィック関連の
ソフトウェアのバージョンアップに伴うトレーニング。
これが目的だったのですが…
途中でWebの仕事がきたので
AdobeのWeb関連のソフトである
DreamWaeverやFireWorksの現行版へのバージョンアップを果たし
いつの間にやら
WordとExcel(現在このMSO系のスタジオクラスは無いけど)や
Appleの映像関連のソフトウェアFinal Cut ProとかMotionなどなど
大概のメインディッシュはいただいたつもり。
あと習いきっていないのはLogicPro関連ぐらい。
(以前一回習ったけど、体調悪くて居眠りしていた…)
今度スタジオクラスで習いにいく時に、
うちにあるMIDIインターフェース持っていって
現行OSとLogicProの環境で動作するか確認しようかと。
これが動けば、うちのiMac(通称女三ノ宮)と
大きな古いシンセサイザーDX7-2(通称きょうじゅ)で
DTMが出来ることになりますね。
LogicProに同梱しているサウンドトラックプロの使い方も。
撮影した映像の雑音消したいんだよね。
まあ、このように知りたい事はそこそこあるけど
知れば知る程、「終わり」というものが近くなりますね。
ああ、物悲し。
ただ、「終わり」とはソフトウェアの購入ではない。
ソフトウェア自体を購入するのは高いし
どんどん月日が経つとバージョンアップという名の
進化がすすんでしまいます。
アドビのPremiereとかAfterEffectとか、
古いバージョンの屍がうちにもある。
購入も進化の過程にすぎないのでしょうかね?
結局、今映像関連で使っているソフトは
Final Cut ProでもPremiereでもなく
うちの父親が前に購入して使っていない
Final Cut Express(バージョン一個前)です。
(父はiMovieで適合したのでそれでよし)
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先日、いつもは読まない高校の同窓会会報誌が家に届き
何気に読んでみると
所属していた美術部でご指導いただいていた先生が
前年度いっぱいで退任後、この夏に亡くなられた事を初めて知りました。
お式などは当然終わった後ですし、どうしようかと悩み
今でも連絡がつく当時の女子部員(要は私の友人)と相談したあげく
お花を送る事に。
友人達は、私が提示した金額よりもっと出しても良さそうな反応をしました。
当時、副部長だった私の顔を立ててくれたのかもしれないし
先生のお人柄をしのぶのには、足りていなかったのかもしれない。
でも、考えてみれば、高校卒業後15年以上も
母校にも先生方にも顔を出していない生徒たちから
亡くなった先生のご自宅に突然これ見よがしに
高価なお花(といっても、たかが知れているのかもしれない…)が
ぼーんと届くのも何だか違和感が…。
慎ましい金額で送れる先方のご自宅近くにあるお花屋さんを
やっとネットで探して注文しようとしたら、
なんと先方の電話番号を持っていない!
今時のお花のみならずネットショップは一様にして
発送先の電話番号無いと品物を送れない。。。。。
電報なら電話番号無くてもネットで送れるけど
今更お悔やみ電報もねえ…
何とか先生の電話番号を調べようと、
高校時代の住所録を探したけど
私のような人生が分断された人(?)には、
たとえ当時と同じ家に今現在住んでいても
そういう過去と繋がるものってなかなか出てこないものです。
そういう冠婚葬祭のことの連絡が全く来ない副部長って何だろう?
でも、私も皆さんの住所録持っていないのだから
おあいこではないのか。
過去が分断されているのだから仕方が無い。
友人がいるだけまだ救われている。
などなど、悩みに悩み…
結局、うちの近くの花屋さんでお花のギフトカードを
慎ましい金額×3人分を購入し
簡易書留で先方のご自宅に郵送しました。
お好きな花をご都合の良い時にお供えいただければこれ幸い、でしょう。
余談だけれども、その同窓会誌によると
M1でファイナリストだった
かのオードリーのお二方は
うちの高校の卒業生だったらしく
いつだったか番組で母校に凱旋したらしい。
これぞ故郷に錦を飾る、といえるのではないでしょうか。
私も、母校に作品(って何だろう?)を提供してください、
と言われるぐらいに成長するまで
いっそ気軽に顔を出さない方がいい気がして来た。
無邪気な過去は、今の私に残酷すぎる
そう思えてならない。
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先日から、ネタにしているiPhoneでプレゼンする為に
iPhoneのTV出力ケーブルを購入したので
実際に、iPhoneにアプリを800円もかけてダウンロードしました。
いてて、また出費かあ…(ドケチ?)
ソフトのざっとした使い方はこんな感じ。
1)まず、WiFi環境、それに繋がっているPCと表示したいPDFデータを用意する。
2)PocketPreの画面上で「Connect」ボタンを押す
3)画面で表示されるIPアドレスをパソコンのWebブラウザでアクセスする
4)表示したいPDFをWebブラウザでアップロードする
→iPhoneにデータが入っている!

とっても簡単!と言いたいところだけど
iPhone3Gは何かデータアップロードが不安定。
3回に2回は失敗する。
でも、くじけず頑張ればアップできます。
それと、アップするPDFや画像は軽いにこした事はありません。
パワポとかでPDF書き出した後にAcrobatとかでデータの最適化をかけましょ〜
私のiPhoneみたいに8GBしか容量無い人は特にそれが必要かも?
アップしてしまえばこっちのものです。
とりあえず、先日ワークショップで公開しようと思っていたパワポデータで検証。
画面はヤザワのブラビアのフルハイビジョン
しかし、ちょっと複雑な画面になると、文字がよめません。
左下の最寄り駅の文字データは、9.7ptです。

地図データも拡大すれば、識読できる表示になります。
ちょっと水色のベタがあれて見えるのは、画像圧縮の問題か?

全体表示で適切に見えたのが、このページ
文字データは14pt

当然、こういう細かい大量の文字を表示するのには向いていません。
文字データ11pt

使ってみて…
PDFに変換しないとPowerPointデータをスライドショーとして使えない。
(つまり、ページ切り替えのディゾルブが全くない)
iPhone3Gの処理能力の問題かページの切り替えに少し時間がかかる。
iPhone3Gでのデータアップロードが不安定。
というような問題がありますが、
逆に(私のような)それでもいいという人には、
プレゼン会場にパソコン持っていかなくてよい
お手軽でとても良いアプリと言えるのではないでしょうか?
ちなみに、映像も後日対応予定、とアプリの説明に書いてあったけど
今のところ未対応のようです。
そもそも、そんな重いデータは
iTunesできっちりUSB接続でiPhoneに同期していれた方がいいと思う。
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iPhoneでプレゼンする為に
iPhoneやiPodのTV出力のためのケーブルが欲しかったので
父がヨドバシカメラに行く時に私も同行。
アップルストアなら必ず欲しいケーブルあるけど
サードパーティー製をまず見たかったのです。
新宿ヨドバシカメラには、Apple関連のコーナー(2F)と
iPodやiPhone関連のコーナー(4F)が両方あります。
最初2FのAppleコーナーにいって
「iPhoneのTV出力ケーブルで純正じゃないやつあります?」
と訊いたら、一発でこのBelkin製のケーブルがでてきました。
ヨドバシ価格で2980円也
そこにはこれ一種類しかなく、4Fならもっとあるかも、
と店員さんがおっしゃるので、とりあえず4Fへ。
同じ事を4Fの店員さんに訊いたら、逆によくわからないらしい。
結局大量のiPod関連製品の陳列棚から目を皿のように見ていくと
iPodカー用品関連のはじっこのとこに
やっぱりBelkinのこのケーブルが一個だけありました。
やはりBelkinの運命(さだめ)がここに…
ちなみにApple純正ケーブルは、オーバー五千円。
純正の場合は電源アダプタ付きですが、これいらないので安い方がうれしい。
しかも、映像と音声ケーブル(三口×一口)がiPhoneと接続するUSB充電ケーブルと着脱可能なところがうれしい。
もしかして、機械によっては違う形式のケーブルが必要な時にも、付け替えが可能という事?
(動作未確認だけど)
ちなみに、iPhoneについていたUSB電源アダプタにこのケーブルを接続して充電を試みたところ、問題なく充電できました。
(ただし、充電中にiPodとして音楽を聞こうとしたら、音声が別に出力されるらしく、iPhoneの内蔵スピーカーからは聞く事ができませんでした。あたりまえ?)
もちろん、TV出力は問題なくできました。
ちなみに、このBelkin製のアダプタは同じくデジカメデータをUSBケーブル経由でiPodに入れる事が出来るもの。
購入当時はかなり重宝しましたが、今はデジカメのメディアが結構大容量になったので、あんまり使いません。
こちらは、もっと前に購入したiPodにUSBとFireWire400の両方を接続してくれたBelkin製のアダプタ。
昔はiPodってFireWireで接続したんですよね。
現在は、普通のUSBケーブルとApple充電アダプタをかませて、毎日iPhoneの充電に使っています。
結局、これが一番大活躍という事か?
ちなみに今のiPodやiPhoneはFireWireには未対応のようで、認識してくれません。
何にせよ、Belkinってかゆいところによく届く良いメーカーのようです。
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先日申し上げた通り、
お友達のご招待で財団法人産業デザイン振興会主催の
日本に来ているデザイン留学生向けのセミナー
「クリエイティブ・マネジメント・セミナー vol. 3
企業経営におけるデザインマネジメントのための実践的レクチャーを開催」
というありがたいものに参加しました。
講師の先生が講義のスライドショウやムービーのための
機材(パソコンやらiPhoneやら)をセッティングしていた時
ふと、私は横に座っている友人に思いつきで
「やっぱり、プレゼンってパソコン無いと出来ないのかしらね〜?」
ともらしました。
いやなに、実体験で先日も自分達のところで主催しているワークショップで
みんな参加者がパソコンを持って来ていないために
データやプロジェクターがあるけど
スライドが見られないという珍事が起きていました。
なぜみんなパソコンで仕事しているくせに
ノートパソコン持ち歩かないのか?といえば
「重いから」
「壊れるから」
「無くすから」
「ケータイがあるから日常無くても何とかなる」
けれども、さすがに人が集まる時に
パワポ無いのはちょっと困る。
iPhoneでパワポ何とかなんないのかね〜、
などと話していました。
そしたら、その講師の先生(ゲーム業界の大家の方)が、
セミナーで再生する貴重な映像をiPhoneに入れて来たのに
残念な事に不具合でパソコン経由でプロジェクターで
その映像を出力できなかったらしい。
「この中にアップル屋はいないのか?」
と、留学生とデザイン屋しかいない聴衆に呼びかけられても
ちょっと場所が悪かった。
やっぱり、プレゼンは確実かつシンプルでいきたいものです。
(セミナーは大変面白かったですけど)
というわけで
「iPhoneさん、iPhoneさん、どうか助けてちょうだい!
パワポのスライドショーをiPhoneで再生して
プロジェクターに出力さてください!」
(ああ、金色のiPhoneが嗤いながら飛んでいる…)
今回の私のお願いをひもとくと
まず、iPhoneのモニターをTV出力するケーブルがいる。
これは、何とかなりそうだ。
だってiPodで映像をテレビで見る事ができるもの。
あとは、パワポの書類をスライドショーとしてiPhoneで開いて
TV出力できるアプリが必要。
で、調べていくと
ありました。
PockePre
↓わかりやすい紹介記事がこちら
NSOFT、iPhone用プレゼンテーションを発売――TV-OUT機能を活用
パワポじゃできないけど
PDF書類をスライドショーとして再生できるソフト!
まあ、小規模セミナーとかプレゼンだったら
絶対、こっちの方が使いやすそう。
800円と、まあそこそこ本格的バリューだけど
ただし、今度はケーブル類
接続する選択肢は二種類(アップル純正)
一つは、直接電源も繋いで出力するケーブルで繋ぐ方法
もう一つは、ドックコネクター経由でAV出力ケーブルを繋ぐ方法
どっちもアリなんだけど
ケーブルで直接の方は、プロジェクターのすぐ横にいないとページをめくれない。
もう片っぽは、リモートコントローラーで操作が出来る。
(射程距離はどのくらいかしらん?)
ま、そんな大規模なワークショップじゃないから
どっちでもいいんだけど。
ああ、すっきりした。
↓これ、買おうかな…(検討中)
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